サポ2号:1号、カタール戦引き分けはくやしかったなあ。
あともうちょっとで逃げ切れたのにな。
サポ1号:勝てる試合を落としたのか、
戦力的に引き分けが妥当だったのか、まだよく
わからないわ。
サポ2号:オシム爺さん、激怒してたらしいぞ。
通訳は泣いてたってぞ。
サポ1号:そうなんだ…
いつも冷静でクレバーなオシム監督にしては
珍しいわね、そんなに感情を出すなんて…。
そういえば、オシム監督、実はけっこう日本語が
話せるそうよ。
サポ2号:あ、それで「もう自分はいらないかも…」って
通訳が泣いてたのかぁ。
サポ1号:それとこれとは違う話でしょ!
もう、2号ったらアホなんだから!!
サポ2号:えー、でも、いくら監督が怒っても
それは通訳に対してじゃないだろうから、
プロの通訳さんが泣いたりとかしないっしょ、たぶん。
「オシム、実は日本語ペラペラ!」が真相だと思うがなあ。